株式会社エフブレインの強み

専門家であること

1999年に携帯電話販売事業で創業しインターネットの接続工事を経て2010年モバイル通信事業に参入し、基地局の保守メンテナンスを主軸事業としてまいりました。有資格者が誰もいない中から社内で勉強会を重ね、国家資格取得のための独自カリキュラムを構築。現在では第一級陸上特殊無線技士や工事担任者など、安定的に資格者を養成しております。

新たに参入した製薬業界においても、専属の担当社員を配置してゼロから必要な知識を学び、現在は安全性試験装置等、専門機器の保守メンテナンスを担当。これまでに培ったノウハウと独自の社員教育体制を活かし、様々な分野で保守メンテナンスの専門家としてお客様をサポート致します。

全者一丸の機動力

「情報」というライフラインを扱うプロフェッショナルとして、2011年東日本大震災、2016年熊本地震、2018年西日本豪雨において、災害発生直後に現地入りをし、復旧作業に当たりました。自社で社員を雇用・育成することで、高い技術力を有しながら、小回りの利く機動力を保持しております。

独自性ある工夫

お客様のオーダーに忠実であることを土台とした上で、「私たちらしさ」を活かした、より安全・確実・誠実な保守メンテナンスを行う工夫をしております。現場での細やかな確認作業を可能にするオリジナルのチェックシート作成や、月例安全大会でのヒヤリハット報告やテーマを絞った勉強会開催等、社員が主体となって発案・運営をしています。

また、内勤スタッフが効率的な稼働調整と事故を未然に防ぐためのきめ細やかな管理で現場スタッフをサポート。チーム皆で安全に留意した現場業務を遂行しております。